飛ぶゴルフボールランキング 2019

近年、テクノロジーの発展によって、ボールの性能が飛躍的に向上。ドライバーでは低スピンで飛ぶけれども、ショートゲームではスピンが効く、そして打感もいい、というオールマイティなボールが出てきています。今や飛ぶだけ、スピンが効くだけ、というだけでは全く通用しない時代になりました。
今ランキングでは、単に飛ぶというだけでなく、実戦でキッチリ使える飛ぶボールをご紹介します。
第一位:テーラーメイドTP5X 2019年モデル

3月15日発売の最新モデル
ダスティンジョンソンやローリーマキロイ、ジェイソンデイ、ジョンラームという世界トップ選手たちが使用するボール。今年からリッキーファウラーも使用を開始。そして早速優勝をしています。
5層構造でコアは非常に柔らかく、外に行くほど硬くなっています。
高い弾道+低スピンで飛ぶ!そしてショートゲームでのスピン性能にも優れている!
トップ選手が絶大な信頼を寄せ、そして結果を出しているボールです。
⇒TP5X 2018年モデル使用者の口コミ・評価はこちら

第二位:タイトリストPRO V1 2019年モデル

タイトリストPRO V1の2019年モデルが発売開始されました。
今回のPRO V1は、新しいドライバーのTSシリーズ同様にスピードを強く意識したボールになりました。
カバー、ケース層、コアの全ての層でスピン性能や打感などを高めながらもボール初速、飛距離をアップさせる改良が加えられました。 PRO V1は、非常にソフトな打感で低めの弾道。 PRO V1Xは、高めの弾道で強烈なスピン。 どちらを選ぶかは好みの問題と言えるでしょう。
タイトリストPROV1 2017年モデルの口コミ評価はこちら

第三位:SRIXON Z-STAR XV 2019年モデル

Z-STAR シリーズも2019年モデルが登場しました。他の2019年モデルボールと同様にクラブの進化と共に、飛距離アップを実現してきました。更には、表面のコーティング剤を新しくして、よりスピン性能を高めてきています。
SRIXON Z-STAR XV 2019年モデルの詳細はこちら

第四位:ブリヂストン ツアーB X

宮里優作、片岡大育、時松隆光、尾崎将司など非常に多くの大物選手たちが使用し、結果を出しているツアーB X。風に強い力強い弾道で、飛距離とスピン性能を両立した最強ボールとの呼び声もあります。
⇒ツアーB X 使用者の口コミ・評価はこちら

【非公認No.1】:キャスコ ゼウス インパクト

このボールは文句なく飛びます。
反発係数が最も高く、ボールも一回り小さいです。
打感やスピン性能と言った面でも
決して悪くないです。
ごく普通に使える飛ぶボールです。
⇒キャスコ ゼウス インパクトの詳細はこちら

タイガーウッズ使用ボールはブリヂストンツアーB XS

タイガーウッズが2019年マスターズで見事に復活優勝を果たしました。非常に感動的な優勝となりましたが、試合中継で何度も何度も大きく映ったのがボールにプリントされているブリヂストンの「B」のマーク。タイガーが使っているボールは、日本のブリヂストンが作っているツアB XSボールです。

ブリヂストン ツアーB XS の詳細はこちら

タイガーはボールやクラブへのこだわりが人一倍強く、また繊細な感覚の持ち主です。ボールやクラブを選ぶ際には、手から伝わる感覚を非常に重視しています。ツアーB XSボールは、柔らかい感覚がありながらも芯を感じることが出来る打球感で、飛びとスピン性能を両立したボールです。

タイガーウッズモデルも販売されています。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ゴルフボール TOUR B TOUR B XS Tiger Woods Edition 12球入り メンズ 8SWXTW ホワイト 高速アイオノマーインナーカバー 高耐久ソフトウレタンカバー

三浦桃香・河本結がCMに出演しているボール

BSテレ東のゴルフ侍を見ていたら、人気の女子プロ三浦桃香選手と河本結選手がハイテンションで出演しているゴルフボールのCMがありました。キャロウェイと契約しているお2人なので、EPIC FLASH ドライバーのCMかなと思ったらボールのCMでした。

そのボールは、ERC ソフト。

キャロウェイ ERCソフト ゴルフボール [12球入り]

飛ぶボールとして知られるERCのソフトモデル。
コアにはクロムソフトに使われたグラフェンが搭載されているデュアル・ソフトファスト・コアが採用。

カバーは、ウレタンとアイオノマーの両方の性能を併せ持った、新開発の「ハイブリッドカバー」が採用されています。グリーンまわりでのスピン性能が高いと同時に、初速が早く、飛距離性能も高くなっています。

タイトリストPRO V1X 口コミ・レビュー

タイトリストPROV1シリーズの2019年モデルが登場しましたが、早くも高い評価が各方面から聞こえてきています。

ドライバーのTSシリーズが飛距離性能を上げてきたように、ボールも飛距離性能をしっかりと上げてきました。もちろん、打感やスピン性能を犠牲にすることなく飛距離を上げてきています。

実際に使っている方々の口コミ・レビューを見ていても、とにかく飛距離性能がかなり上がっているとの声が多いです。そして、V1Xの強烈なスピン性能にも絶賛の声が挙がっています。

PRO V1x 使用者の口コミ・レビューはこちら

今日本で最も注目を集めるツアーボール

ホンマが気合を入れて作ったツアーボールが、今日本で非常に注目を集めています。

スピン性能、飛距離性能、打感、打音ともに世界で使われているツアーボールと比べて全く遜色ないにもかかわらず、価格が非常に安いということで人気です。

実際にゴルフダイジェストオンラインでも、かなりの数が売れており、口コミ・レビューもたくさん集まっています。短期間でこれだけ多くの口コミが集まるボールも珍しいです。
⇒ホンマTW-Xボールの口コミ・レビューはこちら

ドライバーの打感が柔らかいボール

「打感が柔らかいボール」と言いますが、どのクラブでどんなショットを打った時の打感の事でしょうか?

パター?アプローチ?ドライバーのフルショット?
実は打感というのは、ショットごとに違ってきます。
今回は、ドライバーの打感が柔らかいボールをご紹介します。

ツアーボールでショートゲームの打感は柔らかいのにドライバーの打感は硬いものってありますよね。例えば、タイトリストPROV1.これはカバーはウレタンで柔らかいけど、コアは硬くして飛距離性能をアップさせているからです。

実は、ドライバーの打感というのは、コントロールする際に非常に重要です。硬くてある程度弾きがある感じでドライバーを打ちたい方が、柔らかくてヘッドとの設置時間が長いボールを使うと、非常に違和感がありつかまり過ぎたりコントロールしづらくなります。逆に、ボールとドライバーの設置時間がある程度長いイメージでショットを打ちたい方が、硬くて弾きがよいボールを使っていると気持ち悪いですしつかまりも悪くなる傾向があります。

ドライバーの打感が柔らかくてフェースとボールの設置時間が長いボールは、コアが柔らかいボールを選びましょう。更にはカバーもウレタンになっているものを選ぶとより柔らかい打感を得ることが出来ます。
例えば、キャロウェイのクロムソフト。コアも柔らかくカバーもウレタンになっています。プロも使うボールですが、アマチュアにも非常に人気があるボールです。

キャロウェイ クロムソフト の詳細はこちら

また、PHYZボール。シニアやヘッドスピードが速くないプレーヤーから絶大な人気を誇るボールです。コアが柔らかいので飛んで曲がらないのが特徴です。

PHYZ 2019年モデルの詳細はこちら