ドライバーの打感が柔らかいボール

「打感が柔らかいボール」と言いますが、どのクラブでどんなショットを打った時の打感の事でしょうか?

パター?アプローチ?ドライバーのフルショット?
実は打感というのは、ショットごとに違ってきます。
今回は、ドライバーの打感が柔らかいボールをご紹介します。

ツアーボールでショートゲームの打感は柔らかいのにドライバーの打感は硬いものってありますよね。例えば、タイトリストPROV1.これはカバーはウレタンで柔らかいけど、コアは硬くして飛距離性能をアップさせているからです。

実は、ドライバーの打感というのは、コントロールする際に非常に重要です。硬くてある程度弾きがある感じでドライバーを打ちたい方が、柔らかくてヘッドとの設置時間が長いボールを使うと、非常に違和感がありつかまり過ぎたりコントロールしづらくなります。逆に、ボールとドライバーの設置時間がある程度長いイメージでショットを打ちたい方が、硬くて弾きがよいボールを使っていると気持ち悪いですしつかまりも悪くなる傾向があります。

ドライバーの打感が柔らかくてフェースとボールの設置時間が長いボールは、コアが柔らかいボールを選びましょう。更にはカバーもウレタンになっているものを選ぶとより柔らかい打感を得ることが出来ます。
例えば、キャロウェイのクロムソフト。コアも柔らかくカバーもウレタンになっています。プロも使うボールですが、アマチュアにも非常に人気があるボールです。

キャロウェイ クロムソフト の詳細はこちら

また、PHYZボール。シニアやヘッドスピードが速くないプレーヤーから絶大な人気を誇るボールです。コアが柔らかいので飛んで曲がらないのが特徴です。

PHYZ 2019年モデルの詳細はこちら

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