ゼクシオ11ボール 試打評価

ゼクシオ11シリーズの発売に合わせて
ゼクシオ11ボール
ゼクシオXボール
が発売されました。
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ドライバーだけでなくアイアンも飛ぶ

この二つの新しいボールは、ドライバーだけでなくアイアンショットでも飛ぶことを目指して開発されました。
前のゼクシオボールであるは、ゼクシオ SUPER SOFT Xは、とにかく柔らかいボールを作り、スピン量を少なくして飛距離アップを狙いました。ヘッドスピードがそれほど速くないプレーヤーが飛ばすには、ボール初速を上げるよりもスピン量を少なくする方が効果的だと考えられていたからです。

今回のゼクシオ11ボールは、カバーを硬くしました。そして中間層の反発力を上げました。そして、コアをより柔らかくしました。これによって、外剛内柔化を進めました。これによって、スピン量をより少なく、またボール初速をアップさせました。

その結果、ドライバーだけでなく、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンまで飛距離アップを実現しています。


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ゼクシオ11とゼクシオXボールの違いは?

まず両者の違いですが、ゼクシオ11ボールに関してはゼクシオ11がターゲット層とするヘッドスピード38m/s~39m/sくらいの方が気持ちよく飛ばすことが出来るボールとなっています。それに対して、ゼクシオXボールに関してはゼクシオXがターゲットとするヘッドスピード40m/s~42m/sくらいの方が気持ちよく飛ばすことが出来るボールとなっています。

これまでヘッドスピードが40m/s~42m/sくらいのゴルファーは、SRIXONのボールを使う方が多くいらっしゃいました。実は、それくらいのヘッドスピードでは、SRIXONの美味しい性能が十分に発揮できませんでした。スピン性能が十分に発揮できず、また飛距離も思うように出なかったり・・・。
そこでゼクシオXボールは、これらのヘッドスピード帯の方が、飛んでスピンがかかるボールということで、一から開発が勧められました。

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宮本勝昌 使用ボール 2019

宮本勝昌選手が中日クラウンズで見事に復活優勝!

ブリヂストンと契約している宮本選手が使用していたボールは、ツアーB X。タイガーウッズが使用しているのはツアーB XSです。

ブリヂストン ツアーB X の詳細はこちら
ツアーB Xの方が飛距離性能が高く、ツアーB XSの方はよりスピン性能が高いモデルとなります。

どちらを選択するのかは、グリーン周りでの使用感で選ぶのがいいのかなと思います。打感や出球の高さ、飛び方、スピン量などを実際に使ってみて比較すると結構違いますので。

ドライバーの打感が柔らかいボール

「打感が柔らかいボール」と言いますが、どのクラブでどんなショットを打った時の打感の事でしょうか?

パター?アプローチ?ドライバーのフルショット?
実は打感というのは、ショットごとに違ってきます。
今回は、ドライバーの打感が柔らかいボールをご紹介します。

ツアーボールでショートゲームの打感は柔らかいのにドライバーの打感は硬いものってありますよね。例えば、タイトリストPROV1.これはカバーはウレタンで柔らかいけど、コアは硬くして飛距離性能をアップさせているからです。

実は、ドライバーの打感というのは、コントロールする際に非常に重要です。硬くてある程度弾きがある感じでドライバーを打ちたい方が、柔らかくてヘッドとの設置時間が長いボールを使うと、非常に違和感がありつかまり過ぎたりコントロールしづらくなります。逆に、ボールとドライバーの設置時間がある程度長いイメージでショットを打ちたい方が、硬くて弾きがよいボールを使っていると気持ち悪いですしつかまりも悪くなる傾向があります。

ドライバーの打感が柔らかくてフェースとボールの設置時間が長いボールは、コアが柔らかいボールを選びましょう。更にはカバーもウレタンになっているものを選ぶとより柔らかい打感を得ることが出来ます。
例えば、キャロウェイのクロムソフト。コアも柔らかくカバーもウレタンになっています。プロも使うボールですが、アマチュアにも非常に人気があるボールです。

キャロウェイ クロムソフト の詳細はこちら

また、PHYZボール。シニアやヘッドスピードが速くないプレーヤーから絶大な人気を誇るボールです。コアが柔らかいので飛んで曲がらないのが特徴です。

PHYZ 2019年モデルの詳細はこちら

ウレタンボールで値段が安いモデルは?

主にツアーボールに使われるウレタンカバー。世界で最も多く使用されるタイトリストのPROV1、松山英樹選手ら日本人プロが多く使うSRIXON Z-STAR、世界ランキングトップの選手がこぞって使用するテーラーメイドTP5など、ほとんどのトッププロが使用するボールがウレタンカバーのボールです。

打感が柔らかく、スピンが効いて、コントロール性に優れます。

ただ、価格が高いということが、我々アマチュアにとって問題。ティーショットでOBを打ってしまって、NEWボールがたったワンショットでなくなってしまうことなんて普通にありますもんね。

そんな値段が高いウレタンカバーのボールですが、比較的お買い求めやすいボールが、ホンマのTW-X。日本メーカーのホンマが作ったツアーボールで、前述したボールと比較して、性能面は全く遜色ありません。

ホンマTW-Xの詳細はこちら

値段が安いボールは飛ばない?

値段が安いボールは飛ばないでしょうか?

ゴルフボールは、プロが使用するツアーボールは、定価で1球700円くらいとかなり高額です。このボールを朝一のティーショットでOB・ロストしてしまうと、本当に悲しくなりますね。NEWボールを朝一で紛失して、勿体ないから次から安いボールを使うなんてこともあるでしょう。何故か安いボールはすぐにはロストせずに長持ちするんですよね(苦笑)ゴルフあるあるです。

では、値段が安いボールって飛ばないでしょうか?
結論から言うと、有名メーカーの安いボールは、普通に飛んでくれます。タイトリストやSRIXONと言った有名ブランドのボールでも、比較的安いモデルがありますが、どのモデルもしっかり飛んでくれます。もちろん、打感やスピン量などは違います。

ただ、見たことのないようなメーカーのボールは、著しく飛ばないボールも結構あります。打感も最悪だったりします。今、100均でゴルフボールが打っているところもあるようですが、それよりは有名メーカーの安いボールをお勧めします。

タイトリスト HVC ソフトフィール

ゼクシオプレミアム2018 ふるさと納税

人気のゼクシオプレミアムボールの最新2018年モデルが、早くもふるさと納税の返礼品として登場しました。

高い打ち出し角からの低スピンボールで、ビッグキャリーが期待できます。

インパクト時にソフトなコアがしっかりとたわんでくれますので、スピン量が少なくなります。これはバックスピン量だけでなく、サイドスピン量も少なくなるということですので、曲がり幅も少なくなってくれます。実は、ドライバーを変えるよりもボールを変えた方が、ボール飛距離やコントロール性能に差が出る場合もあります。是非お試しいただければと思います。

更には、ふるさと納税の返礼品として手に入れることで、実質負担が2,000円で3ダースももらえる自治体があります。ゼクシオプレミアムは高性能なボールであるので、お値段も少し高いのですが、ふるさと納税を有効に使うことでお得に手に入れることが出来ます。

【ふるさと納税】ゴルフボールゼクシオプレミアム2018モデル3ダース36球

JGRボールがふるさと納税の返礼品でもらえる

ブリヂストンから登場したNEWモデル「JGR」ボール。
早くも、ブリヂストンの御膝元である福岡県久留米市では、ふるさと納税の返礼品として提供されています。

【ふるさと納税 福岡県久留米市 JGRボール】

寄付金額に応じて、1ダースか3ダースを選ぶことが出来ます。どちらにしても2000円を引いた額が、翌年の税金から控除されますので、実質負担が2000円で返礼品をいただくことが出来ます。
一時的には、多くの金額を支払うことになりますが、2000円を引いた額が控除されますので、実質負担が2000円ということになります。

JGRボールが発売開始。低スピンで真っ直ぐ飛ばせるボール

ブリヂストンから新しいボールが登場しました。
プロも使用する飛ぶドライバーであるJGRは有名ですが、それと同じJGRという名前が付いたボールが誕生しました。

ブリヂストンJGRボールの詳細はこちら

このボールの特徴は、ボール全体として、外側が硬くて、内側になるにつれて柔らかくなるという構造をしています。
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これによって、インパクトでの球の弾きは非常によく初速が上がってくれます。また、インパクトでしっかりとボールが潰れてくれますので、スピン量が少ない球が飛んで行ってくれます。

ドライバーでもアイアンでも飛距離を出したいという方に大変おすすめのボールです。
また、ロングショットでのスピン量が少なくなりますので、球の曲がりも比較的少なくなります。飛んで曲がらないボールが欲しいというアベレージゴルファーには最高のボールなのではないでしょうか。
さらに、インパクトで球がフェースに乗る感覚が出やすく、打感の良さとして感じることが出来ます。

すでに実際に使用している方々の口コミ・レビューがゴルフダイジェストオンラインに寄せられています。
これからのゴルフシーズンに向けて、どのボールを使おうかと検討されている方には、是非参考にしていただきたいと思います。
⇒JGRボール 使用者の口コミ・評価はこちら

ゲーリー・ウッドランド 使用ボール

ゲーリー・ウッドランド選手がウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープンで久々の優勝を飾りましたが、この時使用されていたボールが、ブリヂストンのツアーB Xボールでした。
ブリヂストンとは契約していませんでしたが、オフにさまざまなボールをテストしていくなかで、風に強くて飛距離が得られ、自分のパフォーマンスに合った、ということでチョイスしたとのこと。

最近は、テーラーメイドやタイトリスト、SRIXONのボールが勢いがあるのですが、一昔前まではブリヂストンのボールが世界中で非常に評価が高い時代がありました。そして今、再び、ブリヂストンのボールが評価を受け始めています。
タイガーウッズやレキシー・トンプソンと言った世界トップ選手が、契約外でブリヂストンのボールを選んだことから、契約に至ったという経緯があったりと、契約外の選手がブリヂストンを選ぶことが増えてきています。それは、当然ですが、お金ではなくボールの性能が良かったからにほかなりません。

今回ウッドランド選手が使用したツアーB Xボールは、宮里優作選手や片岡大育選手、時松隆光選手、レキシートンプソン選手、ブライソン・デシャンボー選手と言ったトップ選手が使用するモデルです。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ゴルフボール TOUR B X (1ダース 12球入り) 8BWXJ Bマーク ホワイト

ゼクシオプレミアムボール 2018 評価

ゼクシオのプレミアムボールが登場しました。

高級感のある輝きを放つボールで贈答品に使われることが多いボールです。
この輝きは、高級車に使用されている高輝度顔料をコーティングすることで得られています。
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もちろんゴルフボールとしての性能も非常に高くなっています。
コアは非常に柔らかく、そして反発力の高いものが使われており、ロングショットでは高い打ち出し角からの低スピンで飛ばすことが出来ます。今どきの低スピンドライバーとの組み合わせで、高く打ち出されたボールがなかなか落ちてこないロングショットが期待できます。

カバーは、アイオノマーとなっていますが、非常にソフトなものとなっており、優れたアプローチスピン性能と心地よいソフトなフィーリングを実現しています。

【18年モデル】 ゼクシオ プレミアム ゴルフボール 1ダース (12球) XXIO PREMIUM DUNLOP ダンロップ

スピン量の少ないボールが飛ぶ?

「ドライバーショットでは低スピン」を売りにしているボールがたくさん出てきています。

今、ドライバーもボールも「低スピン」を前面に押し出すモデルが多くなってきています。

低スピンって本当に飛ぶのでしょうか?

確かに、ヘッドスピードが速い方の場合、スピン量が多くなりすぎ吹け上がって飛距離をロスすることが多くあります。またスイング的にスピン量が多いタイプの方も同様に飛距離をロスすることもあります。

しかし、ヘッドスピードが遅い方やそもそもスピン量が少ない方が、スピン量が少ないドライバーとボールを使ってしまうと、球が上がらなかったり、ドロップして飛距離をロスしてしまう可能性があります。

アイアンでも最近は、打ち出し角が高くスピン量が少ないモデルが出てきていますが、それと低スピンボールを組み合わせると、逆に飛距離を落としてしまう可能性があります。

ボールを選ぶ際には、ご自身が今使っているドライバーで、どういう球が出ているのかをチェックして、最適なボールを選ばれると良いでしょう。


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ジェイソンデイ 使用ボール 2018

ジェイソンデイがファーマーズインシュランスオープンで
久々のツアー優勝を果たしました。

ジェイソンデイが使用しているゴルフボールは
テーラーメイドのTP5X。
これでアメリカツアーでは、2018年が始まって4戦中3戦でTP5Xが優勝しました。
これは本当に凄いですね。今年は何勝するのでしょうか・・・。

テーラーメイドTP5Xの詳細はこちら

ゴルフボールの打ち出し角度

ボールの打ち出し角度は、使う道具によって本当に大きく変わります。

ドライバーやアイアン、ウエッジで、もちろん変わってきますが、
ゴルフボールでも大きく打ち出す角度が変わってきます。

安くて硬いボールなどは、打った瞬間にボールがどこへ行ったか分からなくなるくらいに高く上がってしまって、距離感を掴むことが出来ないので、これは使いにくいです。プロも、打った瞬間に目線から外れるボールは使えないということを話をされる選手が多いです。ツアーボールではそういったボールはありませんが、今最も飛ぶと言われているテーラーメイドTP5Xは、比較的打ち出し角が高く、そのまま低スピンでグングン伸びていく軌道が特徴的です。
スピン量が少ないボールの場合、打ち出し角が低すぎたり、ヘッドスピードが遅いとすぐにボールが落ちてしまって飛びません。最近は、ドライバーもボールのスピン量が少ないモデルが多いので、ドロップするようなボールは避けた方がいいでしょう。


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タイトリスト ボール 2018年モデルが発売

タイトリストからNEWゴルフボールが2月9日から発売開始となります。

発売されるのは3つのモデル。
・タイトリスト TOUR SOFT(ツアーソフト)
・タイトリスト VELOCITY(ベロシティ)
・タイトリスト DT TruSoft(ディーティー トゥルーソフト)

TOUR SOFTは、進化した製造工程と革新のテクノロジーを駆使して開発されたゴルフボールです。
タイトリストゴルフボール史上最大のコアと極薄4CEカバーが、非常にソフトな打感と圧倒的な飛距離性能、ショートゲームでの優れたコントロール性能をもたらします。

【先行予約】【18年モデル】タイトリスト ツアーソフト ボール 1ダース(12球) Titleist TOUR SOFT

VELOCITYは、さらなる飛距離を実現するために、よりソフトになった新設計LSXコアと最速カバーブレンドによって新たに生まれ変わりました。この新しいコアとカバーの組み合わせにより、ティーショットで大幅なバックスピン量の低減と驚異的なボール初速を実現。すべてのショットで高弾道の大きな飛びとグリーン上での優れたコントロール性能を可能にします。

タイトリスト VELOCITY の詳細はこちら

DT TruSoftは、コアとカバーを一新し生まれ変わりました。ボール初速向上、飛距離アップを実現。タイトリストで最もソフトな打感を備え、グリーン上でボールがより止まりやすく進化した2ピース・ゴルフボールです。

【先行予約】【18年モデル】タイトリスト DT トゥルーソフト ボール 1ダース(12球) Titleist DT TruSoft

セルヒオガルシア 使用ボール 2018

セルヒオガルシアが2018年からキャロウェイと用具使用契約を結びました。

これまではテーラーメイドと契約していましたのでボールもテーラーメイドでしたが、2018年初戦から一気にクラブ14本とボールまで変えてきました。

ガルシアが使用するキャロウェイのボールはクロムソフトXです。
2018年モデルが3月に発売開始となります。

キャロウェイ クロムソフトXの詳細はこちら

ガルシアがテーラーメイドからキャロウェイに用具使用契約を変えた理由の一つに、キャロウェイのボールが大変気に入ったからという話がありましたが、このクロムソフトXのことだったんですね。
グリーン周りのショートゲームでは、以前使っていたボールよりもスピンがかかる。ロングショットでは飛距離が出て、左右のブレガ少なく、バランスが非常に良い、とこのボールを評価しています。