アイアンでダフッたりトップしたり深く入ったり・・・

今日は、ボールの話ではなく、打ち方の話。

アイアンショットの際に、ダフッてしまったり、トップしてしまったり、入射角度が揃わなかったり・・・。
これでは、いくらいいボールを使っていても飛距離が安定しません。スピン量や高さも揃ってきません。

是非試していただきたい練習方法があります。
それは、ご自身のスイングの最下点を知るということ。
スイングの最下点というのは、その人のスイングによって決まりますので、人によって違います。

まずは、ボールなしで素振り。
目印なども何もおかずに、ナチュラルに素振りをしてください。
たぶん、キレイにマットをこすれる良い音が出るのではないでしょうか。
入射角度も安定します。

そんな素振りを5回くらいして自分のスイングの最下点がどの辺りか見つけてください。
それが分かれば、その最下点にボールを置いて、
先ほどと同じようにナチュラルなスイングをしてみましょう。
素振りと同じ感覚です。
決してダウンブローに打とうなど思わずに、素振りと同じように!

最初はうまくいかないかもしれませんが、これを続けてみましょう。
その内、当たるようになってきます。
しかもきれいに。

ドライバーなども、ボールの位置が違うだけ、円軌道のどこでボールが当たるかの違いだけです。

どうしても目の前にボールがあり、ボールに向かってスイングをすると、安定しません。
常に最下点に向かってスイングをする意識。それで確実にゴルフが変わります。

巨人・桑田真澄の弟・桑田泉プロのレッスンが分かりやすい

元プロ野球選手の桑田真澄さんの弟である桑田泉さんがプロゴルファーであることはご存知でしょうか。

実は、桑田泉さんもPL学園で春夏ともに甲子園制覇しておられます。
青山学院大学卒業後、けがで野球を断念。アメリカにわたりプロゴルファーになりました。

その後、アマチュアのレッスン活動で、非常にわかりやすいレッスンをしているとのことで話題に。
自らのレッスン理論をクォーター理論と名付けました。

桑田プロから直接レッスンを受ければ、
その日の内にスライサーはドローを打てるようになり、
飛距離が伸びます。
その後、一人で練習をしても、グングン上達できます。

桑田プロから直接レッスンを受けられない方は
DVDでも学ぶことが出来ます。
実は、私もDVDで学びましたが、
まさに目から鱗です。

これまで腰を切る、手は使わないなどと言ったレッスンに
違和感を感じることもありましたが、
それが常識だと思ってやってきました。

けれども、全く違ったアプローチで練習する方が、
スライサーでもすぐにドローが打てます。

すでに中上級者の方でも、
なぜクォーター理論を学ぶことで
無意識で行っていたゴルフのスイングの
正しい仕組みがわかるようになります。

このレッスンDVDは、本当におすすめです。
⇒桑田泉のクォーター理論 ~100切りゴルフの準備とコース戦略~