タイトリスト ボール 2018年モデルが発売

タイトリストからNEWゴルフボールが2月9日から発売開始となります。

発売されるのは3つのモデル。
・タイトリスト TOUR SOFT(ツアーソフト)
・タイトリスト VELOCITY(ベロシティ)
・タイトリスト DT TruSoft(ディーティー トゥルーソフト)

TOUR SOFTは、進化した製造工程と革新のテクノロジーを駆使して開発されたゴルフボールです。
タイトリストゴルフボール史上最大のコアと極薄4CEカバーが、非常にソフトな打感と圧倒的な飛距離性能、ショートゲームでの優れたコントロール性能をもたらします。

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VELOCITYは、さらなる飛距離を実現するために、よりソフトになった新設計LSXコアと最速カバーブレンドによって新たに生まれ変わりました。この新しいコアとカバーの組み合わせにより、ティーショットで大幅なバックスピン量の低減と驚異的なボール初速を実現。すべてのショットで高弾道の大きな飛びとグリーン上での優れたコントロール性能を可能にします。

タイトリスト VELOCITY の詳細はこちら

DT TruSoftは、コアとカバーを一新し生まれ変わりました。ボール初速向上、飛距離アップを実現。タイトリストで最もソフトな打感を備え、グリーン上でボールがより止まりやすく進化した2ピース・ゴルフボールです。

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飛んでスピンも効くゴルフボール

以前のゴルフボールは
「飛ぶボールはスピンが効かない」
「スピンが効くボールは飛ばない」
という性質がありました。

しかし、最近のボールは非常に性能が良くなってきて、
飛ぶしスピンも効くというボールが多くなってきています。

その最たる例が、タイトリストPRO V1Xですね。
世界中の非常に多くのツアープロが使用していますが、
飛距離性能もトップクラスですし、スピン性能もトップクラスです。

タイトリストPRO V1X の詳細はこちら

以前もこのサイトでご紹介したのですが、
スピン性能は、PRO V1XよりもPRO V1の方が良いというイメージをお持ちの方も多いようなのですが、実はスピン性能もV1Xの方がいいです。
そのことはタイトリストの公式サイトにも記されています。
titleist-hyou

タイトリストPROV1とV1X 比較 2017年モデル

タイトリストのツアーボールPRO V1とV1X。
今さらご紹介する必要もないくらい有名なボールですね。

しかし、私の周りのゴルフ仲間が勘違いしていることが多いことがあるので、改めてご紹介させていただきたいと思います。

2017 V1 タイトリスト PRO V1 ・ V1X 1ダース(12球入り) ゴルフボール タイトリストボール SMTS1 [CENTER]【GS7】【ASU】

V1とV1Xを比較した時に

「V1はスピン系でV1Xはディスタンス系」

という言葉が多々使われます。

これって間違っていますよね??

「V1Xが飛距離重視タイプ」
これは間違ってないと思います。

けれども「V1がスピン系」というのは??

実は、アイアンやショートゲームでのスピン量ってV1Xの方が多いです。
もちろん、他のメーカーのボールと比較した際には、V1もスピン量が非常に多いのですが、V1とV1Xで比較した際にはV1Xの方がスピンが多いです。

日本では、一昔前までブリヂストンのボールが圧倒的に人気でした。
ブリヂストンのボールは、Xは飛距離重視タイプでSがスピン重視タイプなので、そのイメージが強いのかもしれませんね。

PROV1とV1Xで比較した時に
飛距離も出て、ショートゲームでスピンが効くのはPROV1Xで、
打感が非常に柔らかいのがPROV1です。

もちろん、どちらも他のボールと比較した時には、
飛距離も出て、スピンも効くと言えます。

ブルックス・ケプカ 使用ボール 2017‐2018

ブルックスケプカ選手が2017年もダンロップフェニックスに出場。
そして、2年連続で優勝しました。

さすが全米オープンチャンピオンという力を見せてくれました。
全く次元の違うゴルフ。
本人的にどういった調子だったのかはわかりませんが、
日本人選手を全く寄せ付けない、
危なげのない4日間のプレーでした。

そんケプカ選手が使用しているボールはこちら↓↓

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ゴルフボール2015年モデルと2017年モデルでの違い

2017年、NEWモデルのボールが続々発売されています。

前回に発売されたのが2015年。
2年前のモデルと比べてどれくらい変わっているのでしょうか?

ボールには、大きく分けてコアの部分とカバーの部分があります。
ボールによってはミッド層と呼ばれる部分もあり3ピース4ピースというものもあります。

例えば、SRIXON Z-STAR XV。
松山英樹モデルのボールと言っても過言ではないくらいに
松山選手の意見が全面的に反映されたボールです。
正直、このボールは2015年モデルと2017年モデルで大きく性能が異なります。
コアもカバーも一新されています。

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これに対して、タイトリストPROV1Xは、
コアはそのままでカバーの部分だけが変わっているそうです。
それでもこの変化が非常によく、2017年モデルの評価がとても高いです。

ただ、その変化というのは、
余程繊細な感覚の持ち主でないとわかりません。
プロでもあまりわからないという選手も結構多いですね。

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タイトリスト PRO V1X 評価・口コミ

発売後にドンドンと評価を上げてきているタイトリストPROV1Xの2017年モデル。

Yahoo!の売れ筋ランキングでも、
徐々にランキングを上げていき、
遂に8月の下旬に一位に上りきりました。

私自身も使用していますが、
すべてにおいてバランスが非常に良いボールだと思っています。
飛距離性能、スピン性能、打感、球の高さなど
私のゴルフにおいては全てにおいて合格点です。

⇒タイトリストPRO V1X 使用者の口コミ・評価はこちら


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タイトリスト プレステージ 2017 発売日

タイトリストのプレステージの最新モデルが発表されました。

発売日は、9月8日です。

2017年モデルは、
ウレタンディスタンスボールとなっています。

柔らかなコアは、インパクトでしっかりと潰れてくれて
高弾道で低スピンなビッグボールを実現します。
そして、ウレタンカバーは、ショートゲームで柔らかな打感とスピン性能を実現してくれます。

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アプローチで球が上がらないなら・・・

アプローチで球が上がらないなら、
打ち方を変えるというよりも
ボールを変えることを試していただきたいです。

プロモデルのタイトリストPRO V1 や
ブリヂストンのツアーB 330S などは
インパクトでフェースにボールが食いつき
低くボールが出てきます。
ですので、球を上げるには相当な技術が必要となります。

同じようなプロモデルのボールであれば、
PRO V1XやSRIXON Z-STAR XV、ツアーB 330Xのように
スピンタイプではなくディスタンスタイプを選ぶといいでしょう。

SRIXON Z-STAR の詳細はこちら

さらには、ツアーモデルではなく、
ディスタンス系ボールを使うと
さらにボールは上がりやすいです。

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タイトリスト PRO V1 2017 最安値

タイトリストPRO V1 の最新2017年モデルの最安値を調べてみました。

非常に人気のあるボールで
まとめ買いされる方も多いです。
安くない買い物ですので、
できるだけお得に購入したいものです。

送料込みでの最安値は、Yahoo!ショッピング内のこちらのショップでした↓↓

タイトリストPROV1の最安値ショップはこちら
Yahoo!ショッピングでの買い物は、Tポイントも溜まりますので、
Tポイントをご利用の方は更にお得です。

タイトリストPROV1 口コミ・評価 2017年モデル

タイトリストのPRO V1.
世界中のプロからアマチュアまで、非常に多くの方に愛される最高のボールです。

長年、最も多く使用されてきているからには
それなりの理由がハッキリとあります。

ちなみに私もエースボールは、PROV1です。

実際に使用している方々の口コミ・評価がたくさん集まっていますので、参考にしてみてください。
⇒タイトリストPROV1 使用者の口コミ・評価はこちら


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タイトリストPROV1 2017 試打評価

タイトリストPROV1の2017年モデルが届いたので
早速試打してきました。
titleist-proV1-2017

感想としては、
打感や球の高さ、スピン量、飛距離、
何をとっても素晴らしいボールでした。

これまでもずっとPROV1をメインに使っているからか
全てにおいて極端な癖がなく、
イメージした通りの球を打ちやすいです。

ドライバーの打感は、柔らかいのですが、
芯がある感じで、インパクトの感覚が心地いいです。
弾道は、中弾道。低スピンで伸びのある球が打てます。

ショートゲームの打感も同じく、
柔らかすぎずちょうどいい感じで
弾道もちょうどいい高さ。
距離を合わせやすいです。

PROV1やV1X、SRIXON Z-STARなど
新ボールが続々と登場しますので
色々試したいので
私は1スリーブずつ購入してみました↓↓

2017年モデル Titleist タイトリスト PRO V1 プロV1 ゴルフボール 1スリーブ(3球) 【ゴルフグッズ用品】

タイトリスト プレステージ 評価

タイトリストから
新しいプレステージが発売されます。


タイトリスト プレステージの詳細はこちら

いわゆる「第三のボール」と言われる
ウレタンディスタンス系。

ウレタンカバーで非常に柔らかい打感で
アプローチでのスピン量も多いです。

しかし、ロングショットでは
低スピンで最大限の飛距離を引き出します。

スピン系とディスタンス系の良いとこ取りボール。

遂にタイトリストから
発売されました!


【2015年9月18日発売予定】【2015年モデル】【先行予約】【2015年モデル】タイトリスト プレス…

タイトリストボールVelocity 評価

タイトリストのボールで
飛距離に特化したボールと言えば、
このVelocity。


2014モデルタイトリスト日本正規品Velocity(ベロシティ)ゴルフボール1ダース(12個)

タイトリストの中では
値段も安いので
使っている方は多いですね。

飛距離にこだわったボールですが
アプローチでの打感も悪くないです。